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5月, 2025の投稿を表示しています

ビーストマンでロスターを組んでみた

レブニングホードのビーストマンで、つまらないロスターを組んでみた。  キャラクター(470pts:23.5%) ビーストロード/古伝の棍棒/タスクゴール・チャリオット(260) シャーマン(Lv.4)/ハグツリー・フェティッシュ(210) コア(772pts:38.6%) ゴールx21:フルコマンド(164) ゴールx21:フルコマンド(164) ゴールx21:フルコマンド(164) ベスティゴールx20:フルコマンド(280)  スペシャル(545pts:27.3%) ベスティゴールx15:フルコマンド(215) ハーピーx10(110) センティゴールx10:フルコマンド、キャバルリースピア(220) レア(212pts:10.6%) スポーンx2:スラネ(106) スポーンx2:スラネ(106) 合計1999pts  ビーストロードに戦車付けて【傷】と機動性向上。 シャーマンはマジックミサイル特化。ベスティゴールに合流。 ゴールは飾り。3ユニット居るんで、協調して戦えるか? ビーストロードのコマンドレンジに注意。 ベスティゴール(20)最主力。シャーマン編入してヤバイとこに突っ込む。 ベスティゴール(15)主力その2。できれば有利な角度で突撃したい。 ハーピー(10)。飛んでウォーマシンを狩る。 センティゴール(10)軽騎兵。走って寡兵を狩る。 スラネスポーン(2) 足留めかつ狩人。先攻大事。 スラネスポーン(2) 足留めかつ狩人。先攻大事。   古から伝わるオーソドックスな編成で、ビーストマンのランク&ファイルを 並べてみました。どれかを抜いて、浮いたポイントでモンスター入れたり、 スペシャルルール:伏兵を都合したり、カスタム前のある意味素体リストかもしれません。 ビーストマンは全体的にコストが比較的安く、【耐】が高めの代わりに 【気】が低く、パニックなどの士気テストを避けるように動く、 あるいはジェネラルの指揮範囲やバトルスタンダードのスキルを積極的に 活用したいところです 。 不要なユニットを抜いて、浮いたコストでモンスターを編入、更にトロル、オウガ、 ミノタウロスなんかも入れると戦力は一気に膨れ上がります。  ミニチュアですが ・ロード騎乗チャリオット・・・チャリオットを使用しています。組み易い ・ ハ...

オールドワールド探訪(2)

  オールドワールド探訪(2) 各勢力のグランドアーミー構成リストに「傭兵にアーミーポイントの20%を費やすことができる」と記載がありますが、 肝心の傭兵ってどこに書いてあるの?と頭をひねった方も多いかと思います。いや、まさに自分がそうでした。結論から言うと、Arcane Journalに載ってました。と、いう訳で各グランドアーミー構成リストに迎えられるユニットを紹介します。   各 Arcane Journalの勢力と傭兵(Dogs of War)ユニット、雇うことができるアーミー ドワーフ(p41) 0-3 ドゥームシーカー                                    ・ドワーフ                                                                                                  ・エンパイア ドワーフ(p43)0-1インペリアルドワーフ・マーシナリー      ・ ドワーフ                            ...

オールドワールド探訪(1)

 Warhammer:the Old Worldは基本、英語版しか出版されていません。しかし、圭さんが基本的に出版物を私家訳しているので、ルール部分についてはほぼ日本語で把握することができます。具体的には ・「Warhammer:the Old World」ルールブック-必須。ゲームの仕方やアーミー編成、モデルの装備や武器・魔法の詳細など、プレイに必要な情報が詰まっています。私家訳版だと大体A4で200ページくらいになる情報量を誇ります。 「Force of Fantasy」-いわゆる「善の勢力」のアーミーブックで、5勢力のセットです。 「エンパイア・オブ・マン」いわゆる中世ヨーロッパ的勢力です。いささかドイツ気味? 「キングダム・オブ・ブレトニア」 アーサー王伝説的世界観で騎士と湖の乙女が主役です。 「ドワーフ・マウンテン・ホールド」ルーン、銃、火砲といった様々な技術を持ちます。 「ハイエルフ・レルム」貴族を頂点とした小勢力が集合しており、魔法もこなします。 「ウッドエルフ・レルム」エルフと精霊が手を組み戦うスタイルで、ハマると強い! 「Ravening Hordes」-いわゆる「悪の勢力」のアーミーブック で、4勢力のセットです。 「オーク&ゴブリントライブ」オーク、ゴブリン、トロル、ジャイアント等が含まれてます。 「ウォリアー・オブ・ケイオス」白兵戦は得意ですが、射撃は無理気味な感じ。 「ビーストマン・ビュレイハード」獣人。体は頑健だけど士気が低く、射撃が苦手。 「トゥームキング・オブ・クェムリ」陽光の下を歩むアンデッド。意外とバランス取れてる? という基本ルール三本柱に加えて、 「アーケインジャーナル」というシナリオ1つとバリアント編成リスト、追加要素が多数提案されています。残りの「ウッドエルフ」「ビーストマン」の発売が待たれるところです。 基本、ジャーナルが無くても大丈夫ですので、気になる方はDMやコメントを頂ければ改めてご紹介いたします。 各種ルールを購入した方に限って翻訳版を頒布しておりますので、どうぞその際はお声かけ下さい。X(旧twitter)のタグ #warhammer翻訳 にて色々とご案内しておりますので、そちらの方を参考にされてください。