ウォーハンマー:オールドワールド フォースオブファンタジー エラッタ Ver.1.5.1

 

Warhammer: The Old World FAQ & Errata – Force of Fantasy - Version 1.5.1(私家訳版)

エラッタ

以下に、『Warhammer : the Old World』ルールブックおよび関連アーケイン・ジャーナルのエラッタを掲載する。この文書が改訂された場合、更新された項目は[]で、全く新しい追加項目は[]で強調表示される。 

Page 15
ルーン鍛冶:ルールを次のように変更する。
「破滅の金床は、下記のバウンドスペルをパワーレベル2で唱えることができる。」

誓いと鋼のルーン:詠唱値を「8+/11+」に変更し、その効果の第一文を次のように変更する。
このバウンドスペルが8以上の出目で詠唱された場合、対象の味方ユニットは失敗したアーマーセーブを振りなおせる。

Page 23
ハンマラー:スペシャルルールのリストにグロムリルアーマーを追加

Page 24
防護のルーン:ルールを次のように変更する。
「このスペシャルルールを持つモデルは、敵による非魔法の攻撃によって引き起こされたあらゆるダメージに対して6+のワードセーブを持つ。」

Page 25
トロルハンマートーピード:【攻】を5に変更し、スペシャルルール:ドワーフ製を扱いにくいに置き換える。

Page 39
ルーンの伝承:ルールを以下のように変更する。
このスペシャルルールを持つモデルは、ウィザードであるかのように魔術師の解呪を試みるように指名されることがある。ただし、通常のウィザードとは異なり、このスペシャルルールを持つモデルは、解呪範囲を決定したり、解呪ロールを修正したりするためのウィザードレベルを持たない。代わりに、以下のように処理する。

・破滅の金床は24MVの解呪範囲を持ち、解呪ロールに+3の修正が適用される。
・ルーンロードは21MVの解呪範囲を持ち、解呪ロールに+2の修正が適用される。
・ルーンスミスは18MVの解呪範囲を持ち、解呪ロールに+1の修正が適用される。

Page 48
ジェネラル・オブ・エンパイア:【気】を10に変更する。
キャプテン・オブ・エンパイア:【気】を9に変更する。

Page 57
エンパイア・ステートトループ:ステートトループとベテラン・ステートトループのスペシャルルールリストに「大群」を追加する。

Page 60
グレートソード:【攻】を4に変更する。
カウンツチャンピオン:【攻】を4に変更する。

Page 69
スチームキャノン:スチームキャノンの「メモ」に以下を追加する。
「この武器は360°の視界を持たず、スチームタンクの前面にのみ射撃できる。」

Page 70
インペリアルグリフォンのスペシャルルール:スペシャルルールリストの中から双頭を削除する。

Page 76
勝利の月桂冠:ルールを以下のように変更する。
「戦闘結果を決定する際、勝利の月桂冠の持ち主(乗騎のものではなく)による攻撃によって引き起こされ、防がれなかったダメージは、通常の1点ではなく2点の戦闘結果ポイントとして数えられる。」

ウィザードの杖:ルールの戦闘に以下を追加する。
「ウィザードごとに0-1」

Page 90
ロイヤルペガサス:ポイントを「90」に変更する。

Page 96
クエスティングナイト:ユニットサイズを「3+」に変更する。

Page 98
ペガサスナイト:ポイントを「59」に変更し、スペシャルルールのリストから「ランスフォーメーション」を削除する。

Page 102
騎士の美徳:第二段落を次のように変更する。
これを表現するために、一部のモデルには騎士の美徳が与えられる。美徳はモデルの乗騎(騎乗している場合)には影響しない。各美徳はアーミーごとに1つだけ選択できる。

Page 106
フレムデンドの鷹の角笛:ルールの第一文を以下のように変更する。

「1回のみ使用可能。自分のターンの指揮サブフェイズ中、戦闘に参加していない場合、フレムデンドの鷹の角笛の持ち主は、【気】テスト(修正されていない自分の【気】を使用)を行うことで、その使用を試見ることができる。」

Page 109
炎の視線:呪文の詠唱値を「9+」に変更する。

Page 110
戦闘結果ボーナス:エントリを次のように変更する。
「ユニットストレングスが5以上のランスフォーメーションのユニットは、戦闘結果ポイントに+1のボーナスを得る。」

Page 124
魔法:第二文を以下のように変更する。
「全てのツリーマン・エンシェントは、以下のいずれかの伝承の呪文を知っている」

Page 135
永遠の娘たち:ルールを以下のように変更する。
「このスペシャルルールを持つモデルは、受けたあらゆるダメージに対して4+のワードセーブを行うことができる」

密林の魔女団:ルールの第一文を以下のように変更する。

「シスター・オブ・ソーンのユニットはバトルマジックまたはエレメンタリズムの伝承からランダムに生成された呪文を1つ習得する。希望する場合、この呪文を破棄し、代わりに選択した魔法の伝承のシグネチャスペルを選択することもできる。」

Page 145
ウッドランドの待ち伏せ:ルールの第一文を以下のように変更する。

「プレイヤーが地形の配置を終えたら、ウッドエルフ・レルムのプレイヤーは、最も狭い部分で3MV以上、最も広い部分で9MV以下の森林を1つ追加で配置できる。」

Page 146
森渡り:呪文の詠唱値を「9+」に変更する。

破滅の群れ:呪文の詠唱値を「8+」に変更する。

Page 163
ホワイトライオン・オブ・チャラス:スペシャルルールのリストに「猛突撃」を追加する。

Page 179
エルフの矜持:第二段落を次のように変更する。
これを表現するために、一部のキャラクターにはエルフの矜持が与えられることがある。それぞれの矜持は、キャラクターに固有の装備や追加の特殊ルールといった形で特定の利益をもたらす。矜持はモデルの乗騎(もし騎乗している場合)には影響しない。

Page 186
カインの手:呪文の詠唱値を「7+」に変更する。

アーケインジャーナル ドワーフ・マウンテン・ホールド エラッタ
Page 37
ドラゴの斧【攻】の特性値を「攻+2」に変更する。

Page 40
ドワーフ・エンジニアサッパー:スペシャルルールのリストに「敵対地形」を追加する。

Page 46
ゴブリン・フューワー:クルーの【傷】と【回】を2に変更し、ベースサイズを次のように変更する。
・「ベースサイズ:50x75mm」

アーケインジャーナル エンパイア・オブ・マン エラッタ
Page 39
テウトゲンガード:スペシャルルールのリストから「神殿の守護者たち」を削除する。

アーケインジャーナル キングダム・オブ・ブレトニア エラッタ
Page 37
聖地の守護者:ルールの第二段落の第三文を次のように変更する

「マジカル・ヴォーテックス、開けた地面や丘、壁や建物などの構造物は含まれない」

アーケインジャーナル ハイエルフ・レルム エラッタ
Page 29
荒野の戦士:ルールの第一文を次のように変更する。
「プレイヤーが地形の配置を終えたら、チャラス戦団のプレイヤーは、最も狭い部分で3MV以上、最も広い部分で9MV以下の森林を1つ追加で配置できる。」

Page 48
憤怒の指輪:ルールを以下のように変更する。
「憤怒の指輪の持ち主は、バトルマジックの伝承にある呪文、鉄拳をパワーレベル1のバウンドスペルとして唱えることができる。」

アーケインジャーナル ウッドエルフ・レルム エラッタ
Page 45
アセル・ローレンの怒り:呪文の詠唱値を「9+」に変更する。

悪意の本流:呪文の効果の3,4,5番目の文を以下のように変更する。

プレイ中、このテンプレートは移動困難な地形地して扱われる。テンプレートは、ターンの開始サブフェイズごとにD6MVスキャッターする。テンプレートを通過した敵ユニット、またはテンプレートが移動した敵ユニットは【回】3D6【攻】2【貫】-1のヒットを受ける。

ダースゥの怒り:呪文の詠唱値を「9+」に変更する。

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